平成19年6月20日
財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団

平成19年度 助成対象者決定

<調査研究助成対象者>
主たる
研究者名
所属機関 職名 研究内容
まるやま とおる
丸山 徹
熊本大学薬学部
医療薬剤学分野
教授 高齢者における使いやすさと小児の誤用防止を指向した一般用医薬品のユニバーサルデザインに関する国際比較
はんや まなこ
半谷 眞七子
名城大学薬学部 助手 適正なOTC薬をトリアージ(選別)するための薬剤師のコミニュニケーションの構築
もりもと やすのり
森本 雍憲
城西大学薬学部 教授 OTCの使用実態に関する調査からスイッチOTC販売における今後の課題を考える
つきじ まりこ
築地 茉莉子
千葉大学医学部
付属病院薬剤部
薬剤師 e-Learningを用いた薬学生向けOTC薬教育ツールの確立とその使用評価に関する研究
すえまる かつや
末丸 克矢
愛媛大学医学部
付属病院薬剤部
准教授
副薬剤部長
入院時における一般用医薬品の確認とリスクの程度に応じた情報提供体制の構築
たかなか こういちろう
高中 紘一郎
新潟薬科大学 准教授 セルフメディケーションのための飲み合わせの情報提供とその解析
なかしま けんいちろう
中島 憲一郎
長崎大学大学院
医歯薬学
総合研究科
教授 地域薬局薬剤師との協同による風邪及び頭痛用OTC薬の品質評価普及に関する研究
はら あずさ
原 梓
東北大学大学院
薬学研究科
臨床薬学
博士
後期課程
一般地域住民、外来患者及び妊婦・乳幼児における一般用医薬品等利用実態に関する調査
はしぐち まさゆき
橋口 正行
北里大学薬学部
臨床薬学
研究センター
医薬品情報部門
准教授 医療用医薬品のスイッチOTC薬への移行による医療経済学的効果に関する研究
ほんま たかゆき
本間 隆之
金沢大学大学院
自然科学研究科
助教 全国の大学生を対象としたセルフメディケーション実態調査


<啓発事業等助成対象者>
申請者名 所属機関 職名 テーマ
ばば たかみち
馬場 孝道
小平市薬剤師会 会長 小平市内小中学校における“お薬教育”
なかて としおみ
中手 利臣
(社)日本薬剤学会
「医薬品の包装と
情報分科会」
代表
世話人
「医薬品の包装と情報分科会」および「医薬品の包装と情報シンポジウム」の開催
はっとり はると
服部 玄門
まちかど保健室 代表
(歯科医)
まちかど保健室 〜薬剤師に聞こう!お薬のこと〜
おがた いくこ
緒方 郁子
崇城大学薬学部
医療薬剤学
研究室
助手 高校生におけるセルフメディケーションに対する認識度に関する調査研究

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