研究成果報告書

令和2年度 研究成果報告書

令和2年度 啓発事業報告書

一般社団法人 栃木県薬剤師会 副会長 鹿村恵明
オーラルケア商品の継続購入者に対する薬局薬剤師の歯科受診勧奨ガイドラインの開発とWeb動画による啓発
日本大学薬学部薬剤師教育センター 准教授 安部恵
演出家的発想法を導入し開発した「小学生向けくすりの適正使用啓発教材」を用いた茨城県内3地域内における参加・体験型「くすり教育実践研修会」の開催

令和2年度 調査研究報告書

一般社団法人 上田薬剤師会 理事 吉田卓示
情報共有システムを利用した薬局の連携体制向上による一般用医薬品適正使用推進に関する研究
日本大学薬学部 薬理学研究室 准教授 小菅康弘
脳内移行性に着目した点鼻薬の潜在的副作用に関する研究
日本大学薬学部 薬剤学研究室 助教 鈴木直人
市販点鼻薬のヒト鼻腔内における分布が薬物の標的部位以外への送達性に及ぼす影響
慶應義塾大学薬学部 専任講師 秋好健志
フェキソフェナジンと各種柑橘類の消化管吸収過程における相互作用リスクの評価
北海道大学大学院薬学研究院 准教授 小林正紀
腸管免疫に関わる新たな指標を用いたOTC薬の安全性評価
摂南大学薬学部 教授 奈邉健
脂溶性ビタミン製剤はアレルゲン免疫療法のアジュバントになり得るか
静岡県立大学薬学部薬剤学分野 講師 佐藤秀行
印刷工芸技術を用いた機能性微粒子設計によるOTC医薬品の付加価値向上
岐阜薬科大学 教授 田原耕平
口腔内崩壊バブルフイルムOTC製剤の開発
岐阜薬科大学 生命薬学大講座 生化学研究室 教授 五十里彰
OTC薬への転用促進に向けた難吸収性薬剤の皮膚透過促進剤の開発
杏林大学医学部 病態生理学教室 助教 中山高宏
食品成分による依存症抑制作用メカニズムの検討
筑波大学医学医療系 講師 舛本祥一
在宅医療を行う患者と家族介護者におけるセルフメディケーションの実態と関連要因
慶應義塾大学薬学部 医薬品情報学講座 教授 堀里子
オンラインを活用した薬剤師介入によるセルフメディケーション推進モデルの構築
慶應義塾大学薬学部 薬効解析学講座 専任講師 田口和明
セルフメディケーション税制に対する理解度と意識の実態調査

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